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青葉城跡から望んだ仙台市街

東北地方の中にあって、雪も少なく、極端に寒くもなく、比較的穏やかな気候に恵まれた「杜の都」仙台です。107万人が住み、昭和63年に11番目の政令指定都市に指定され、青葉区、太白区、泉区、若林区、宮城野区の5区から成っています。昭和20年7月の仙台空襲では中心部のほとんどが焼け野原になり、昭和53年6月の宮城県沖地震、平成11年3月の東日本大震災には大きく被災しました。

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青葉城址の正宗騎馬像

青葉山の裏手(今の東北大学植物園)に竜川院という寺があって、千体仏を祀っていたことから、国分氏が築城した時に千体城と名付けられ、その後、千代と変えられました。国分氏が出奔して空城となってから、正宗が改修を進め、1602年に完成して、名前を漢詩からとった仙台城と呼ぶようになりました。

仙台空襲の後、道路を広く都市計画が施され、緑の多い定禅寺通りや青葉通りが造られ、緑葉の茂ったケヤキ並木は仙台市民の誇りです。

078 定禅寺通夏の思い出(2) H22・8・15彫刻「夏の思い出」 182 仙台光のページェント(4) H22・12・10光のページェント
定禅寺通りにはケヤキが植えられ、彫刻が置かれ、仙台市民の憩いの場になっています。他に「水浴の女」、「オデュッセウス」があります。また9月にはストリートジャズフェスティバルが開催され、定禅寺通り全体が街角ステージに変わります。 数10万個のLEDを点灯した光のページェントは12月5日から31日まで定禅寺通りのケヤキ並木を輝かせます。昭和61年に市民ボランティアで始められたこの行事は東日本大震災の年も休まず続けられ、仙台市民を元気づけてくれました。
仙台を代表する風物詩は何と言っても8月6日~8日に開催される「仙台七夕」です。藩政時代からあったと言われる七夕まつりは、第一次世界大戦後、商店主たちの商売繁盛の願いから、豪華に飾られるようになり、今では東北を代表するまつりになりました。毎年2,200万人以上の観光客が訪れます。 054.仙台七夕(1) H22.8.7

仙台市一番町の七夕飾り

 

 

 

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